5月26日 ハワイでの誕生日冒険:イカ、滝、カラオケ
オアフ島での30歳の誕生日旅行
オアフ島は手つかずのビーチと温かいおもてなしで知られていますが、Atlas Obscuraの旅行者ショーン・フランシスにとっては、壮大な30歳の誕生日の舞台でもありました。以下は、彼が参加した『Science After Dark: Spotting Squids in the Tides of Oahu』でのエピソードです。
イカ生物学者サラ・マカナルティとの出会い
イカの研究者サラ・マカナルティと共にイカの標本採集を手伝う体験は、まさに人生の宝物でした。彼女が研究する種について多くを学び、島中の絶景を目にし、海洋科学への情熱を共有する仲間たちと出会うことができました。旅の間、仲間の一人からはスーパーマンのように見た目以上の力を持つという意味で「ケント」とニックネームを付けられました。
誕生日当日のサプライズ
旅の最終日がちょうどショーンの30歳の誕生日でした。バスの中で互いの背景や旅の目的を語り合い、好きな曲を選んで大合唱。誕生日には大好きなディズニーソング『You’re Welcome』を熱唱し、グループを盛り上げました。
タントラス展望台へのバースデーデトゥル
朝はタマシロマーケットで食事を選び(スパイシーツナ、ハラペーニョ、スリラチャアイオリを注文)、本来はマノア滝へ向かう予定でしたが、ガイドが誕生日サプライズとしてタントラス展望台へ寄ることに。ダイヤモンドヘッドとワイキキが一望できる絶景スポットで、晴天の下、芝生に座ってピクニックを楽しみました。
マノア滝ハイキング
展望台を後にし、バンに乗り込んでマノア滝へ向かいました。約1時間のトレイルはややハードで、到着時には汗だく・泥だらけ・息切れ状態に。ですが、滝の迫力は格別で、再び挑戦したくなるほどの感動でした。
ワイマナロビーチでのんびり
ハイキングの後はワイマナロビーチパークへ移動し、砂浜でリラックスしながら波に身を委ねました。
ホノルルビアワークスでの締めくくり
最後の夜は地元のブリュワリー、ホノルルビアワークスで食事。雰囲気の良い店内でクラフトビール(特にココウィーゼン)を堪能し、旅の余韻に浸りました。
カラオケとウクレレのサプライズ
食事後、グループでカラオケの最終ラウンドを実施。ガイドのサラがウクレレを奏で、プログラムリーダーのレイチェルがココナッツパイ(ハウピア)を持って『Happy Birthday』を歌いました。パイの中には小さなイカと「Kent」へのバースデーメッセージが入っており、心に残る最高の誕生日プレゼントとなりました。




