本格エビガンボの作り方
ルイジアナ州南西部では「ガンボ天気」と呼ばれる涼しい前線がやってきて、気温が約15℃前後になると、地元の人々はカジュン料理の材料を集めて、熱々のガンボを作ります。ルイジアナ出身の私にとって、エビガンボは雨の午後にぴったりの一品です。ここでは、家族で受け継がれた信頼のレシピをご紹介します。

材料
- エビ(皮をむいたもの) 約2ポンド(約900g)
- チキンブロス 16オンス(約470ml)
- 小~中サイズの玉ねぎ 1個(みじん切り)
- セロリ 3本(みじん切り)
- 小さめの緑ピーマン 1個(みじん切り)
- 青ねぎ(白い部分) 1束(みじん切り)
- にんにく 大さじ2(みじん切り)
- 料理用油 大さじ1
- ルー(市販のウェットまたはドライ) ½カップ
- 水 2クォート(約1.9リットル)
- 塩、胡椒、ホットソース、お好みのカジャンシーズニング 適量
作り方
大きめの鍋を中火で熱し、油を入れて玉ねぎ、セロリ、緑ピーマン、青ねぎ、にんにくを約5分、柔らかくなるまで炒めます。(忙しい家庭向けに、あらかじめカットされた野菜を使うと時短になります。)

水とチキンブロスを加えて中強火で沸騰させ、そこへルーを加えます。

濃くてコクのあるガンボにしたい場合は、カリーベストの「ダークルー(油で作るタイプ)」を使用すると便利です。市販のルーは軽めや粉末タイプもありますが、好みの濃さに合わせて調整してください。(自家製ルーの作り方は別記事をご参照ください。)

沸騰した液体にルーを完全に溶かすように10分間かき混ぜます。その後エビと調味料、ホットソースを加え、火を中火に落として最低45分、理想は2時間ほど煮込み、味をなじませながらとろみをつけます。

味見をして塩・胡椒などで味を調整します。

ご飯の上にかけて、ポテトサラダやクラッカーを添えてお召し上がりください。一緒にボウルに盛り付けても美味しいです。Bon appétit!

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