出身地レポート:マイアミのシェフ、デビッド・ブラチャ
シェフ紹介
今週末はサウスビーチ・ワイン&フード・フェスティバルが開催されます。海辺で開催されるこの年一回の祭典は、全米のトップシェフと食通たちが一堂に会する絶好の機会です。そこで、マイアミで長年活躍しているシェフ、デビッド・ブラチャに話を聞きました。彼は1980年代後半からこの地で料理を作り続け、ダウンタウン・マイアミにある『The River Seafood & Oyster Bar』を約10年にわたって経営し、最近ではデザイン・ディストリクトに新店『Oak Tavern』をオープンさせました。
好きなローカルカフェ・朝食スポット
Itzik Deli(ノースマイアミ):フムスとファバビーン、イスラエルサラダ、ミントが入ったレモネードが絶品です。
人間観察に最適な場所
リンカーン・ロードです。
オフィスの所在地
ダウンタウン・マイアミ、ブリッケル地区です。
理想のオフィス所在地
ビスケーン湾に浮かぶ柱状住宅群『Stiltsville』。とてもユニークです。
街中の移動手段
ベスパが一番楽ですが、危険です。マイアミは全米で最も運転が荒いと感じます。
盛り上がるときに行く場所
地元チームが好調なときはスポーツイベント。現在は マイアミ・ヒート の試合が最高です。
リフレッシュしたいときの逃げ場
ビスケーン国立公園で石蟹(ストーンクラブ)を楽しみます。
好きなモニュメント
ホロコースト・メモリアル(マイアミビーチ)はとても心に響きます。
午後のコーヒーに最適な場所
Acme Bakery(ミッドタウン)。パンサー・コーヒーが絶品です。
好きなローカルショップ
Epicure(マイアミビーチ)は、古き良きマイアミのグルメショップです。
夢に見る食事
かつてサニー・アイルズにあったユダヤ系デリ『Rascal House』のパストラミサンドイッチ。現在は閉店し、マイアミの“進歩”の犠牲となりました。
街で最も過小評価されているもの
毎月第3金曜に開催される The Rhythm Foundation の「Big Night in Little Haiti」。ハイチ音楽と地元アートが楽しめる素晴らしいイベントです。
街で最も過大評価されているもの
オーシャン・ドライブは建築を見るだけの短時間のドライブに向いていますが、時間を割く価値はあまりありません。
自分の住む街の良いところ
ブエナ・ビスタに住んでおり、レストラン Oak Tavern が徒歩圏内。1920年代の歴史的住宅が立ち並び、街並みは見事です。
現在のローカル流行語
ハーレム・シェイクが話題です。どこでも流行っていますね。
街を舞台にした最高の映画
Scarface(スカーフェイス)
インスピレーションを得る場所
リンカーン・ロードにある独立系書店 Books & Books。
好きな街中のドライブコース
サウス・マイアミの木陰が美しい Old Country Road。
理想的な夜の過ごし方
まずは Versailles(リトルハバナのカレ・オチョ)でキューバ料理を堪能し、続いて Hoy Como Ayer でライブミュージックを楽しみます。その後、サウスビーチ北西部の Purdy Lounge でパーティーを続けるのがベストです。
マイアミで欠かせないもの
コラーダ(キューバコーヒー)
シェフ・ブラチャの店舗情報
The River Seafood & Oyster Bar
650 S Miami Ave.
Miami, FL 33131
+1-305-530-1915
Oak Tavern
35 NE 40th St.
Miami, FL 33137
+1-786-391-1818
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写真提供: David Bracha(Bill Wisser撮影)、ホロコースト・メモリアル、旧ブエナ・ビスタ郵便局(Phillip Pessar / Flickr)、Hoy Como Ayer




