ニューオーリンズで見つけたベストアイテム
水曜日はTravel Lootデー。FathomのBerit Baugherがニューオーリンズで見つけたお気に入りアイテムをご紹介します。
ニューオーリンズ――訪れるチャンスがあれば、すぐにでも行きたくなる街です。この記事を書いている今、私は今年4回目の旅行から帰ってきたところ。ニューヨークに戻ってはいるものの、ビッグイージーの思い出にすでに浸っています。ひび割れた歩道やガーデニアの香りが肌に残り、なかなか離れません。良い旅の後はいつもスーツケースが少しだけ重くなるもの。今回は、北へ持ち帰った私のお気に入りアイテムをご紹介します。
1. ローカル文学
Kindle派でも、実際の書店で本を手に取って表紙で選んだり、地元のガイドや小規模出版社の小説を探す楽しみは捨てられません。Uptownにあるお気に入りのOctavia Booksで『Do You Know What It Means to Miss New Orleans』という本に出会いました。ハリケーン・カトリーナ後のエッセイとアートのコンピレーションで、文字通りニューオーリンズが恋しくなる人にぴったりです。
2. ビューティーアイテム
Loomed NOLAはトルコのテキスタイルを仕入れ、ニューオーリンズで販売するという斬新なビジネスモデル。Magazine Streetを往復したおかげで、足元のケアに便利なKeseエクスフォリエーションミットをゲットしました。さらに、夏の誕生日プレゼント用にトルコタオルも数枚手に入れました。
3. ちょっと変わったポストカード
食べ物やスポーツが好きな人も多いですが、私は文房具が大好きです。可愛いカードやデザイン性の高いノートブックを見ると、何時間でも楽しめます。今回も期待を裏切られず、15枚のカードと2冊のノートがスーツケースに忍び込みました。Nadine Blakeのショップでは、ニューオーリンズをテーマにしたユーモアたっぷりのクオートカードが手に入ります。その他、Box Paper ScissorやGrove Street Pressも文具好きにはおすすめです。
4. ブードゥーグッズ
アメリカで最も幽霊が出ると言われる街、ニューオーリンズ。少しでもブードゥーの雰囲気を持ち帰りたくて、アーティストのAshley LongshoreのおすすめでBywaterにあるIsland of Salvation Botanicaへ。オフィスの幸運を願ってブードゥーキャンドルを購入しました。次は、さらに効果を高めるというドラゴンの血の瓶を探す予定です。
5. 食品の発見
ニューオーリンズに来たばかりの頃は、街が食にどれほどこだわっているか知らなかったものです。エビのエトフェやブラックエンドチキンを再現できるシーズニング、ベニエミックス、シェリーコーヒー、そして何袋ものZapp'sのケトルチップス(中でもVoodoo味が私のベスト)など、食べ物が溢れています。スーツケース一杯に詰めても次回の訪問までニューオーリンズ気分で過ごせそうです。最終的に持ち帰ったのは、地元のAbitaビールで作られたCochonの全粒マスタードです。
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