冒険好きな食通、シェフ兼テレビ司会者 アンドリュー・ジマーンに会う
はじめに
プロの旅行者でありテレビパーソナリティ、シェフであるアンドリュー・ジマーンは、世界をどのように探検しているのでしょうか。ニューヨークで開催された『グローバル・ディスカバリー・デー』をきっかけに、160か所のルネサンスホテルと35か国の周辺エリアで行われる音楽・食・パフォーマンスアートの探訪について語ってくれました。
プロフィール
名前:アンドリュー・ジマーン
出身地:ミネアポリス(ミネソタ州)
職業:旅行者・食通・シェフ
好きな旅行先:ボツワナのアハ・ヒルズ、サモアのラロマヌ・ビーチ
最も行きたい場所:故郷(ミネアポリス)
旅のこだわり
奇抜な旅行儀式:入るホテルの部屋は必ず徹底的に抗菌清掃し、マイクロファイバー製の寝袋も使用します。
機内リラックス法:メールチェックとBuddhifyアプリでの瞑想。
常に持ち歩くもの:緊急用モバイルバッテリー、ビルトン(乾燥肉)スナック、ネッコウエハース、イブプロフェン、予備の下着・靴下。
コンシェルジュ派かDIY派か:DIY派です。
旅行スタイル:極端なスケジュールは避け、ダウンタイムを確保しつつ、できるだけ多くの体験を求めます。帰宅後は睡眠が何よりのご褒美です。
運転は自分で:はい、運転します。
旅のヒーローとエピソード
旅のヒーロー:マーティン&オサ・ジョンソン。サファリ映画の伝説と呼ばれますが、アフリカからボルネオ、太平洋諸島まで世界中を撮影・記録した冒険家です。
旅行中に見た最も奇妙な光景:北京でアメリカ人旅行者がホテルのコンシェルジュに『ハードロックカフェ』の予約を頼む姿。
お気に入りのホテル
パリ・ルネサンス・レピュリック:最新のペントハウススイート。モダンで広々とした空間が魅力です。
ロシア・サンクトペテルブルクのグランドホテル・ユーロープ:200年の歴史を持つキャビアバーやロビーの雰囲気は、映画『カサブランカ』のリックのカフェを超える魅力があります。
心に残る食体験
夢に出てくる食事:エクアドル、ピルチ川沿いのガイド、ドナルドさんの家で食べた蒸しプランテーン、ココナッツの幼虫、チチャ。彼の子どもたちが自分の分を差し出すほどの温かさでした。
最高のホテルアメニティ:樹上で熟したフルーツの大きなボウル。
子供時代の旅行思い出
1970年代初頭、父と一緒にアルプスでスキーをしたこと。チェルヴィニア、レッヒ・アルム・アルベルク、ヴァル・ディゼールでの食事とホスピタリティは、今でも鮮やかに思い出せます。
旅行の習慣と持ち帰り
どこへ行っても必ず市場を訪れ、現地の文化を肌で感じます。新しい街に着いたら歩き回り、質問を重ねて地形や雰囲気を把握します。
帰宅時には必ず塩、チリ、ハチミツなどの食材を持ち帰ります。
旅の目的と考え
旅行は自分を変える機会。新しい場所で得た経験が自分をより良いバージョンへと導きます。
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