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ブリスベンで絶品手羽先を味わえるおすすめスポット

ブリスベンで絶品手羽先を味わえるおすすめスポット

5 Boroughs のジンジャーペッパーキャラメルウィング。ぜひお試しを。

トップガンやキャプテン・アメリカの映画に出てくるあのカッコいいキャラ、そして80年代のポール・マッカートニーのバンド(子どもたちは調べてみて)といったイメージが頭に浮かぶかもしれませんが、ここ数年で鶏肉の手羽先が圧倒的な人気を誇る、まさに“顔がとろけるほど美味しい”グルメアイテムになっています。

辛さが好きでも、シンプルな味付けが好みでも、ブリスベンには手羽先欲を満たすスポットが揃っています。

King of the Wings(フードトラック)

ブリスベンで絶品手羽先を味わえるおすすめスポット

まだ見たことがないなら、すぐにでも探し出すべきです。私たちのお気に入りは「Bee Sting」――ハチミツとごま、甘辛チリが絶妙に混ざり合う味わいです。辛さが欲しいなら「Chillogy」へ。3種類のチリを使った大胆なフレーバーが楽しめます。ちなみにこのフードトラックは、2016年にニューヨークのバッファロウィングフェスティバルでオーストラリア代表に選ばれました。やっぱり最高です。

Buffalo Bar(メリー通り、CBD)

ブリスベンで絶品手羽先を味わえるおすすめスポット

手羽先好きは必ず足を運ぶべき場所。豊富な種類の手羽先と、相性抜群のビールが揃っています。特に「Hell Bound Bad Boy」シリーズは程よい辛さが特徴。チポトレ&ガーリック、ベーコン&チーズ&チャイブ、PB&Jといったユニークな味が人気です。

Yard Bird(フォーティチュード・バレー&パディントン)

口の中で核分裂が起きるような刺激が欲しいなら、Yard Bird の「Death Sentence Wings」がおすすめ。完食した人には限定Tシャツがプレゼントされ、ビールタップも多数。辛さが苦手な方はサザンフライ、ガーリック&パルメザンをどうぞ。

WingBlaster(ジャンクション・ロード、クレイフィールド)

地元ファンが熱狂するこの店は、手羽先好きにとっての楽園です。名前もかっこよく、メニューのバリエーションは圧巻。「Winghis Khan BBQ」や、ハニーシラチャ、オレンジジンジャー、ベトナム風スティッキー、伝統的なバッファロー(普通の辛さと超辛)など、選ぶ楽しさがあります。

The Smoke BBQ(マースサー・ロード、ニュー・ファーム)

ブリスベンで絶品手羽先を味わえるおすすめスポット

2006年から本格的なアメリカンコンフォートフードを提供し続ける老舗。おすすめは「Hurricanes」――ゆっくりと効くごまチリソースと、サクサクのバッファロー味です。オレゴン産のArgyle Willamette Valley Pinot Noirや、冷たいBudweiserと合わせてどうぞ。

Carolina Kitchen(マコーレイ通り、クーパルー)

Aunt Lilly Mae のBBQリブやホットドッグ、ボリューム満点のサンドイッチに続き、メニュー奥深くに隠れたオリジナルバッファローウィングはまさに金の一品。フードトラックでも展開しているので、ハイウェイ沿いで見かけたらぜひ立ち寄ってみてください。

Red Hook(グレシャム・レーン、CBD)

Red Hook のバッファローウィングは特にお気に入り。水曜は1kgが13ドルという破格で、ブルーチーズソースと一緒に楽しめます。店内は冷たい路地裏の雰囲気で、ディープフライドピクルスやスモークマヨも絶品です。

5 Boroughs(ストーンズ・コーナー&アスコット)

ブリスベンで絶品手羽先を味わえるおすすめスポット

ブリスベン川の北側・南側で意見が分かれることもありますが、5 Boroughs はどちら側にも店舗を構え、分断を超えて美味しさを提供。鶏のから揚げウィングにケーピーマヨ、ジンジャーペッパーキャラメルなど、境界を超えるフレーバーが揃っています。

Miss Kay’s(ジョージ通り、CBD)

ハンバーガーが有名ですが、Krispy Fried Wings も見逃せません。6本で7ドルというコスパの良さと、ハンバーガーと一緒に楽しめる点が魅力です。

Shady Palms(グリーンスロープス)

ブリスベンで絶品手羽先を味わえるおすすめスポット

ジャマイカ風スパイスのチキンウィングは、韓国風ホットソースかラムとBBQサワークリームの2種類から選べます。Young Henrys Hop Ale の缶ビールと相性抜群で、水曜は5本+缶が10ドルというお得プランがあります。

Tippler’s Tap(サウスバンク)

クラフトビールが豊富な Tippler’s では、ドライスパイスで揉まれたチキンウィングにブルーチーズソースを添えて提供。12ドルでたっぷりのバスケットが手に入り、仲間とシェアしやすいサイズです。

Hudson Corner(アルビオン)

店内に入ると、スロークックされた肉の香りが漂い、アメリカンフードの雰囲気に包まれます。ウィングはシンプルな Hudson Wings、バッファロー、そして Frank’s RedHot 使用の Extra Hot バッファローの3種があり、特に Extra Hot はカイエンペッパーの刺激が効いていておすすめです。

Winner Winner Hot Chicken(パディントン)

ブリスベンで絶品手羽先を味わえるおすすめスポット

ナッシュビルスタイルの本格チキンを提供。ウィング、テンダー、バーガー、ドラムスティック、丸ごとのチキンまで揃い、サンコープスタジアムからすぐの立地です。ぜひ足を運んでみてください。

Hello Please(サウスブリスベン)

Fish Lane の隅にある Hello Please は、ベトナム料理に独自のアレンジを加えた店。カリカリのチキンリブは特製の塩味ラブでコーティングされ、緑チリの甘辛ソースが添えられています。

Seoul Bistro(サニーバンク)

ブリスベンで絶品手羽先を味わえるおすすめスポット

サクサクのフライドチキンとワック炒めヌードルが名物。オールユーカンティーブッフェでは、7種類の韓国フライドチキンが食べ放題です。


ホテル&フード
  • ブリスベンで食べるべき最高のブラウニー

    アイスクリームやクッキー、ケーキはひとまず置いておきましょう。ブリスベンのブラウニーこそ、甘いもの欲求を満たす本物です。 必然的な糖分ハイに備えてください。 チェスター・ストリート・ベーカリー(複数店舗) ドーナツタイムやミスター・フィッツを生み出したクリエイティブな頭脳が、好きなキャンディやクッキー、スイーツを魔法のようなブラウニーに変身させました。ミント&オレオやチョコレート・フレックルのブラウニーは、噛みごたえのあるチョコレート感がたまらない逸品です。 デロ・マーノ(複数店舗) 噂ではアシュトン・カッチャーが誕生日にパリへ飛ばしたとされる、アルミホイルで包まれた小さな正方形が話題に。各店舗で提供されるオリジナルの濃厚ブラウニーは、手作りで一口サイズに包装され、ベルギー産チョコレートを使用した贅沢な味わいです。フレーバーは豊富に揃っています。 フラワー&チョコレート・パティスリー(モーニングサイド) 金曜は甘い日。受賞歴のあるフラワー&チョコレートでは、クラシックなチョコレートブラウニーだけでなく、グルテンフリーのフローレスやブロンディも楽しめます。週替わりのフレーバーはSNS

  • ブリスベンで食べるべき最高のハンバーガー

    パティとソース、バンズだけで手軽に楽しめるハンバーガーは、ブリスベンでも数多くの名店があります。友達とビールを片手に、ベジタリアンやヴィーガン向けメニューも充実しているので、誰でも楽しめます。 Ben’s Burgers(フォーティチュードバレー) ベンが自ら考案した3種類のハンバーガーは、クラシック、チーズたっぷり、ベジタリアンの3パターン。ピクルスは除けませんが、好きなだけ取り除いて自分好みにカスタマイズできます。 Super Combo(ボーウェンヒルズ) メルボルンの技術と子どもの頃のゲームへの憧れが融合した、ブリスベン初のゲームテーマバーガー店。ストリートファイターやアーケードゲームにインスパイアされたメニューは、普通のバーガーをレベルアップさせたような味わいです。 Fat Belly Jacks(カクストンストリート) ナッシュビル風の激辛フライドチキンバーガーを提供。スパイスの強さはマイルドから超激辛まで選べ、チキンの部位やバッターも自由に選択できます。辛さに挑戦したい方におすすめです。 Lucky Egg(フォーティチュードバレー) 元はコンテナ店舗だったLucky

  • ブリスベンで食べるべき最高のドーナツ

    塩キャラメル、レモンメレンゲ、カスタード、シナモン、ヌテラ…フレーバーは様々ですが、ブリスベンでは今やドーナツが止まらない! このブームは街全体に広がり、ベーカリーだけでなく、ドーナツ専門店が次々にオープン。ここでは、ブリスベンでぜひ味わいたいおすすめ店をご紹介します。 ベストベーカリー Flour & Chocolate(モーニングサイド) ブリスベン初の「クロンツ」専門店。水曜日はクラシック・フィリングドーナツ、木曜日はクロンツが楽しめます。ホワイトチョコレート・ピスタチオやピーナッツバター・チョコレート、ボイセンベリージャムなど、季節ごとに変わる創作フレーバーが魅力です。 Brewbakers(アルビン) ここはサワードウ生地のドーナツが自慢。自家製ジャム、チョコレート、バタースコッチで仕上げられ、レシピ完成までに6年かかっています。ヘルシー志向の方におすすめです。 Botanica(レッドヒル & テネリフェ) 健康志向のサラダバーで有名なBotanicaですが、ベーカリーコーナーでは焼きドーナツ(バントドーナツ)を提供。シナモンバントはグルテンフリーで、焼き