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ポルトガルの荒波と朝光を追い求めて

ポルトガルの荒波と朝光を追い求めて

ONA(スタイリッシュな旅行用カメラバッグとレザーグッズのコレクション)の撮影中、フォトグラファー兼Fathom寄稿者のルーシー・ラウクトは、ポルトガルの海岸沿いに点在するサーフタウンの自由奔放な雰囲気を捉えました。

南ポルトガルへ向かったきっかけは?

西海岸の人里離れたサーフタウンを探検し、撮影したいという思いが最初の動機でした。冒険心と自由なスピリットがONAの美学と合致すると感じたのです。そこで、釣り村や人の足跡が残っていないビーチを巡りながら、ポルトガル西部・南部の壮大な海岸線をドライブしました。結果として、物語性と動き、そして新しい場所を発見したときの安らぎが感じられる、没入感のある写真が生まれました。

出発前に教えてもらったベストアドバイスは?

「ビファナス」(薄切りのマリネ豚肉をパンに挟んだもの)と農産物直売所は絶対に外さないこと。

旅程は?

まずはラゴス旧市街の静かなエリアにある、明るくデザイン性の高いスタジオハウス「Casinha De Sardinha」に2泊。町の雰囲気を掴んだ後、ブルガウへ移動しました。どちらもアルガルヴェのビーチや野生の西海岸へアクセスしやすいロケーションです。

ポルトガルの荒波と朝光を追い求めて


ポルトガルの荒波と朝光を追い求めて

最終日に初日に知っていたらよかったことは?

ポルトガルではまずまずの食事はありません。

特に印象に残ったこと

Os Lambertosでの食事は格別でした。

現地での撮影で直面した課題は?

暑さ!真夏の真ん中で、スタッフは正午までにだんだんと萎れていきました。

現地での撮影で楽しかった点は?

ドラマチックな海岸線と光。特に日の出と日の入りの光は圧巻でした。

現地のタレントはどうやって見つけた?

プロデューサー兼ラゴス在住のマギーが繋いでくれた、サーフ仲間のグループです。

ポルトガルの荒波と朝光を追い求めて

好きなものスピードラウンド

おすすめの食事:パステル・デ・ナタ(カスタードタルト)- Padaria Centralで。

探索したい街:ラゴス旧市街と小さなサーフタウン・ブルガウ。

カジュアルな集い場所:Coffee & Wavesで絶品コーヒーとアサイーボウル。地元産のサーフボードもレンタルできます。

撮影ロケーション:西海岸のビーチと、Praia Dona Ana から Praia do Camilo まで続くドラマチックな崖のどちらかで迷いました。

ローカルな小道具:可愛い缶詰サーディン – ポルトガルの定番です。

行きたかったが叶わなかった場所:アルenteジョ地方。

海外で撮影を設定する人へのベストアドバイスは?

現地に詳しい優秀なプロデューサーやフィクサーを雇うことです。

驚きのエピソードは?

ある晩、地元の漁師が自分たちの船に招いてくれました。湾内だけで撮影する予定でしたが、彼らは人里離れた隠れビーチまで連れて行ってくれ、光が完璧でした。まさに「ピンチミー」な瞬間でした。

忘れられないショット

Praia Castelejでのサンセット。古いランドローバーとBob’s Boardsのサーフボード、そして新しい仲間たちと共に、西海岸の魔法のような光を浴びました。

今も頭から離れないもの

ピリピリチキンとパステル・デ・ナタ!

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