シカゴの地元クラフトビール巡り
シカゴのクラフトビールシーンは急速に拡大しています。全米で最も多くの醸造所が集まる街として「全米クラフトビールの首都」と称され、現在160以上が営業中です。実験的なマイクロブリュワリーから大手クラフトブランドまで、常に進化し続けるビールコミュニティが息づいています。
ダウンタウンから多様な街区まで、ビール好きなら必ず自分だけの醸造所やタップルームに出会えるでしょう。以下のガイドでシカゴ各地区の特徴とおすすめスポットをご紹介します。
シカゴの地区別クラフトビールコース
ダウンタウン&サウスループ

シカゴの中心部に位置するループ地区とサウスループは、世界的な美術館や観光名所が集まるエリアとして有名です。ここでも地元の醸造所が増えており、仕事帰りや週末に訪れる人々に新鮮なクラフトビールを提供しています。
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ウェストループ&ウェストタウン

シカゴの西側エリアは、シティを代表する大手醸造所(ゴースアイランド)と、植物をテーマにした新興ブリュワリーやメキシコ風のセレベシアが共存しています。工業的な雰囲気と相まって、今最もホットなクラフトビール拠点のひとつです。
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ピルゼン&ブリッジポート

このエリアは歴史とグルメが光る街で、個性的なクラフトビールスポットが点在しています。落ち着いたタップルームでフライトを楽しんだり、ラグニタスの個性的なビールでサイケデリックな体験をしたり、シェフが手がけるブルーパブで料理とビールのマリアージュを堪能したりと、地域の多様性を味わえます。
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リンカーンパーク&レイクビュー

湖岸に近い住宅街として人気のこの地区は、可愛らしいブティックやレストランと隣接した醸造所やブルーパブが多数あります。木陰の散策路を歩きながら、隠れ家的なビールスポットを巡ってみてください。
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レイヴンズウッド・コリドー(マルトロウ)

地元クラフトビールの中心地であるこの工業エリアは、小規模ブリュワリーや1つの蒸留所が集まる活気あるコミュニティへと変貌しました。実験的なマイクロブリュワリー、米国初のミシュラン星付きブルーパブ、ヨーロッパ風ブリュワリーなどを自分で巡りながら味わうのがオススメです。フードトラックも多く、ビールと相性抜群の軽食が楽しめます。
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ミルウォーキー・コリドー(ローガン・スクエア&ウィッカーパーク)

シカゴでも最もトレンディな街と称されるこのエリアには、都市型農園を持つ醸造所や、コーンホールで遊べるローカルバー、イリノイ最大の独立系クラフトブリュワリーなどがあります。ミルウォーキー通りを中心に、ビールとピザ、そして持ち込み料理が楽しめるタップルームが点在しています。
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ビバリー&その先

観光客が少ないエリアへ足を伸ばすと、隠れた醸造シーンが待っています。受賞歴のあるレストラン併設の醸造所や、ハチミツミードを自家製蜂で作るユニークなスポットなど、まさに“宝探し”感覚で楽しめます。
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シカゴでさらにクラフトビールを探す
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