燃えるヒマラヤ山脈
ネパールのナガルコットで、午前5時45分に初めてヒマラヤ山脈の姿を目にしました。5時30分に起床し、宿泊していたホテルの最上階の屋上へ向かいました。
太陽が地平線を越えると、周囲の峰々が徐々に光に包まれました。最初の15分間は山々がぼんやりと混ざり合って見えましたが、光が遠くのヒマラヤに残された純白の雪原を照らし出すと、はっきりとした姿が浮かび上がりました。
その光景は息をのむほど美しく、私は感嘆の声を上げました。ナガルコットの屋上にいる他の旅行者たちも、夜明け前に起きてこの瞬間を待ちわびていたのです。この瞬間に、ヒマラヤの魅力が胸に深く刻まれました。
夕暮れの炎のような空
同じ日の夕方、短い雲の隙間から沈みゆく太陽が放つオレンジとピンクの光が、雲と山々に染み渡り、まるで燃え上がる炎のように見えました。この光景を写真に収めました。
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