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ジャーナリスト・マーク・エルウッドに会う

ジャーナリスト・マーク・エルウッドに会う

基本情報

出身地:ロンドン

職業:ジャーナリスト

好きな旅行先

イタリアのフォルテ・デイ・マルミは子供時代を過ごした懐かしい場所で、特に好きです。また、インド全般が好きで、華やかなムンバイから緑豊かなケララまで楽しんでいます。

次に訪れたい場所

ブラジル。BRIC諸国の中で唯一、まだ実際に訪れたことがありません。

変わった旅行習慣

柔らかいアイマスクと、iPodで聴くBBCラジオ4の『From Our Own Correspondent』のエピソードだけで、どこでもすぐに眠れるようにしています。ケイト・エイディと番組が好きで、まるで音のアンビエンのようです。

機内でのリラックス法

お酒です。長時間フライトでカクテルを断る人が理解できません。Wi‑Fiがあると連絡が来るのが嫌なので、むしろオフにしたいです。

持ち込み荷物

紙のペーパーバックをたくさん持ち込みます。長旅で読むものがなくなるのが怖く、電子書籍のバッテリー切れも心配です。

旅行スタイル

コンシェルジュは使わずDIYで計画します。旅行先ではできるだけ多くの場所を見て回り、全てを体験したいです。ハネムーンを計画したら、きっと強迫的になるでしょう。

移動手段

常に運転される側です。カリフォルニアでも中国でも、ドライバーを雇えるといいなと思っています。

旅行のヒーロー

ジョイス・アヴリエット。アメリカン航空で最長勤務の客室乗務員で、1959年に乗務員特典で世界一周した経験があります。香港、タージ・マハル、カイロ、東京などを訪れ、彼女の好奇心と大胆さに感銘を受けました。

旅行中に見た最も奇妙な出来事

シドニーの5つ星ホテルで、16歳の少年二人が部屋に侵入し、下着を探っていたことです。ほとんど盗まれたような体験でした。

最高のホテルアメニティ

メキシコシティのラス・アルコバスで、手作りの石鹸が多数用意されていたことです。シンプルで上品な形と香りが印象的でした。

夢にまで見る食事

ローマ・カヴァリエリのミシュラン星付きレストラン『ラ・ペルゴラ』での食事です。カーボナーラのパスタと、テーブルサイドで摘まれたミントが忘れられません。

旅先での小さな楽しみ

訪れる先では必ずスーパーマーケットをチェックします。文化の違いと共通点が見え、赤い缶のコカ・コーラの類似品を探すのも楽しいです。

新しい街の見つけ方

ブロックを散歩して街の様子を把握します。歩道に足を踏み入れる瞬間が一番のアンカーになります。

お土産

スーパーマーケットでピクルスやソース、クッキーなどを必ず持ち帰ります。NY在住なので、食べ物を持ち帰るのが好きです。

ロードアイランドへの思い

4日間でティーンエイジャーに声をかけられ、トラックの運転手に追いかけられ、親切そうな女性に道を聞かれましたが、結局は「ゆっくり運転しろ」と言われました。戻れないのは早すぎると感じます。

旅行の目的

パスポートのスタンプと、純粋な興奮を求めて旅をしています。

MORE MARK

Twitter: @markjellwood
Facebook: Mark Ellwood
TV: Local Currency (Plum)
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トラベルノート
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