メキシコ・シエラ・ゴルダ山脈のシュルレアリスム庭園で夢のような体験
エドワード・ジェームズのシュルレアリスム庭園へ
Instagramで「24 Best Travelers」の一人である写真家ルイス・カルデナスが、メキシコ・シエラ・ゴルダ山脈を舞台にした#FathomTakeoverを案内します。彼が撮影した、幽玄な美しさが漂うシュルレアリスム庭園のベストショットをご紹介。
メキシコ、シリトラ – メキシコの典型的な観光地を避けたくて、サン・ルイス・ポトシ州の小さな町シリトラへ向かいました。ここはエドワード・ジェームズが手がけたシュルレアリスム庭園「ラス・ポサス」の所在地です。
イギリス出身の詩人・芸術家エドワード・ジェームズは、約60年前に半ば亡命生活を送っていたメキシコで、この彫刻庭園を創造しました。熱帯雨林の変わりゆく自然と、異国の芸術家が作り上げた建築が調和する様子に、心を奪われました。
メキシコ国道120号線を走る旅も特別でした。テキスキアパン、ピナル・デ・アモレス、ハルパン・デ・セラといった、魅力的でひっそりとした小さな町々を通り過ぎました。シリトラの魔法のような雰囲気、地元の人々の温かさ、そして至る所に広がる自然の美しさは、忘れられない思い出です。




