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高所恐怖症でも大丈夫?マウイ島でパラグライダー体験

はじめに

島のヘリコプターツアーに続き、マウイで最も楽しみにしていたのはタンデム・パラグライディングでした。私自身も少し緊張しましたが、特にパートナーのスコットは高所恐怖症。地上3000フィート(約900メートル)で巨大なパラグライダーに吊り下げられ、空を舞えるのか不安でした。

出発とガイドとの出会い

朝8時直前にランディングサイトに到着し、Proflyght Paraglidingのオーナー、デクスターとスタッフに挨拶しました。デクスターとその母親(ビジネスパートナー)、そして3人のパイロットと共に山を登りながら、パラグライダーコミュニティが世界各地で装備を背負い、冒険旅行を楽しむライフスタイルであることを教えてもらいました。

準備と不安の克服

発射地点に到着すると、胸に蝶々が舞いました。「本当にやるのか?」と自問自答。軽度の閉所恐怖症と、近年スコットの影響で少し高所恐怖症になっていた私です。

経験豊富なパイロットとペアになり、ガイドのピートと話すうちに不安はすっかり解消。Proflyghtは20年以上の安全実績があり、事故は一度もなく、足首をくじいたことすらありません。80歳の女性や赤ちゃんまで安全に飛ばしてきた実績があるので、私たちも大丈夫だと確信しました。

離陸と空中散歩

風は完璧で、パイロットは上昇気流が最適になるまで待ってから離陸。乗客の安全を最優先にしています。

樹冠を何千フィートも上から漂う感覚は、まさに非現実的。
パノラマビューは息を呑むほど美しく、マウイの海岸線と山々が鮮やかな青空に映えていました。心が洗われるような静けさを感じました。

高所恐怖症でも大丈夫?マウイ島でパラグライダー体験

飛行後は足がガクガクになりましたが、笑顔は一日中続きました。やみつきになるのも納得です。

まとめ

パラグライディングは、たとえ高所恐怖症でも安全に楽しめる冒険です。ぜひ一度体験してみてください。

あなたはパラグライダーに挑戦したことがありますか?

Disclosure: 本記事はマウイ観光局とProflyght Paraglidingの提供を受けましたが、意見は全て筆者自身のものです。

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