Fathomの編集アシスタント、Becky Cheangをご紹介
プロフィール
出身地:メリーランド州ボルチモア生まれ、シンガポールで育ち、現在はニュージャージー州ジャージーシティ在住。
職業:Fathomの編集アシスタント。
好きな旅行先と行きたい場所
お気に入りの目的地:ウィーン、イスタンブール、ソウル、スイス・ルガーノ。
ぜひ訪れたい場所:メキシコシティ、アイスランド、モロッコ、アジアの「スタン」諸国、直島(日本)。
旅行中のユニークな習慣
変わった旅行ルーティン:ほとんど実行しないほど細かいExcelシートで計画し、フライト予約と同時に現地の天気を追いかける。
機内でのリラックス法:飛行機が大好きで、映画や音楽のプレイリストを事前に用意し、搭乗ごとにフライトログを残す。隣の席の人と会話しようとするのがちょっとした癖。
必ず持ち込むもの:白紙の無印ノートと5本のペン、ミニシャーピー、リップクリーム3本、雑誌、ホテルからこっそりもらった保湿クリーム、そして着陸前に客室乗務員に熱湯で満たしてもらう空のボトル。
旅行スタイル
コンシェルジュ vs DIY:基本は自分で手配するが、コンシェルジュが教えてくれるローカル情報は貴重。
観光の重点:できるだけ多くの場所を見て回る。リラックス目的の旅行は別。
移動手段:場所により異なる。ホーチミンでは運転しないが、オーストラリア・ビクトリア州ではドライブが楽しい。
旅のヒーローと印象的な体験
旅のヒーロー:イスタンブールのホステルで出会った58歳のスーザン。バックパック2倍の重さを背負いながら四階段を上がり、コンチネント横断の旅を語ってくれた。
旅行中に見た最も奇妙な光景:景色を見る代わりにスマホを見続ける人々とセルフィースティック。理解できない。
最高のホテルアメニティ:枕にチョコレートと追加枕。10個くらいの枕がないと眠れない。フォート(要塞)みたいに寝るのが好き。
お気に入りの宿泊先:南アフリカ・ダーバン郊外の崖に建つ小さなコテージ群からなるバックパッカーホステル。インターネットが使えず、スタッフやゲストと交流できたのが魅力。昨夏は結婚式に招待された。
食と子どもの頃の思い出
夢見る食事:イスタンブールのブルーモスク近くの小さなケバブ店。店主がバグラマ(地中海の弦楽器)で演奏し、夜の終わりに自分を「神祖父」と称し、将来の夫を連れてくるように言ってくれた。
子どもの頃の旅行エピソード:アメリカ横断ロードトリップで、父の青いピックアップトラックの後部に毛布を積んで寝たこと。母が語るイエローストーン国立公園でのトイレエピソード(3歳で寒さの中、狼が数メートル先にいたらしい)が今でも語られる。
旅行の小さな習慣
行き先で必ずチェックするもの:地元のスーパーマーケットとカフェ。
新しい場所での情報収集:見知らぬ人と会話して地形や雰囲気を把握。
帰宅時に持ち帰るもの:名刺、チケットの半券、地図、切手、ヴィンテージポストカードなど、紙類が過剰になる。
訪れなくなると残念な場所:イタリア・ヴェローナ。架空の恋人たちの墓参りが観光の主軸だが、そこがなくなるのは早すぎる。
旅行の目的:現地の人々・建物・料理が語るストーリーを体感すること。




